IE9ピン留め

『議論が高まるTPP参加交渉』

環太平洋戦略的経済連携協定「TPP」は、加盟国の間で工業製品、農業品を含む全品目の関税を撤廃し、政府調達(国や自治体よる公共事業業物品・サービスの購入など)、知的財産権、労働規制、金融医療サービスなどにおける非関税障壁を撤廃し、自由化する協定。2006年5月にシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4ケ国でスタートしたものですがその後アメリカやオーストラリアやベトナムなども参加の意志を表明しました。
日本は菅政権時代に参加表明をしましたが、その後、議論が進まないまま、今日に至っております。

かつて、管内閣の時、首相だった、菅直人総理が国会演説の中で、TPP参加を「第三の開国」と語り、前向きの姿勢を示しました。
現在の野田政権は東日本大震災からの復興、長期低迷の日本経済の活性化の起爆剤にしたい考えで国際的な孤立を防ぐためにも、近く開催予定のAPECで、参加表明をしたいと意見の集約を急いでいます。

しかし反対論も根強く、各政党も温度差はあるものの意見はまとまっていないのが現状です。
慎重論の農水省、推進派の経産省など省庁間の足並みもバラバラです。
こうした多様な意見を一元化する作業は簡単にはまとまりそうもありません。

日本の将来を大きく左右する政策だけに議論を尽くして欲しいものです。
(桑原)

# by ryoken-jp | 2011-11-02 10:57 | Trackback | Comments(0) 

『“なでしこジャパン”ロンドン五輪出場権獲得』

来年開催されるロンドン五輪の女子サッカーの出場権を決めるアジア予選大会が9月1日より中国の 斉南(山東省)で開催されました。タイ・中国・韓国・北朝鮮・オーストラリアと日本の6カ国が参加し上位2チームに出場権が与えられるというものです。
 日本の“なでしこジャパン”は4勝1分けで1位通過を果たし見事出場権を獲得しました。

 ワールドカップで優勝して帰国後は「なでしこフィーバー」が起き各メディアから引っ張りダコなり、ほとんど休む間もなくなでしこリーグが再開され、月末には代表合宿が召集され、そのまま予選が始まりました。
 しかも、11日間で5試合という超過密日程で戦うことになったのです。
 ワールドカップを戦った主力メンバーだけではこの日程を戦うことは出来ません。
 若手選手を含めた総力戦で乗り切らなければなりませんでした。
 そんな厳しい状況の中、なでしこらしい華麗なパス回しが思うように出来ず、苦戦した試合もありましたが、見事結果を出しました。
 
 今回の大会で目立ったのは北朝鮮のチームです。若い選手中心のチームでしたが、日本に次いで2位で予選を通過しました。
 金正日総書記の号令の元、国を挙げて選手の強化を進めてきた成果です。(対日本戦は1対1の引き分け)
 日本チームのキャプテン・澤穂稀選手はあるテレビ番組で
 「日本女子サッカーの課題は底辺の拡大・強化にある」
 と語っています。

 中学高校で女子サッカー部のある学校はまだまだ少数です。
 小学生の頃男子に混じってサッカーをやって来た女の子の受け皿がありません。
 中学・高校の年代は一番実力が伸びる時期です。

 最後に、澤穂稀選手の名言を紹介す。

「夢は見るものではなく、叶えるもの」

と語っています。(桑原)

# by ryoken-jp | 2011-10-04 09:55 | Trackback | Comments(0) 

『今年の高校野球』

 8月6日に開幕した第93回全国高校野球選手権大会は日大三高が10年ぶり2度目の優勝で全国4090校の頂点に立ち幕を閉じました。

 決勝戦は青森県勢としては42年ぶりの決勝進出を果たした八戸の光星学院との戦いでした。
 中盤までは息詰まる接戦でしたが、終盤、日大三高の強力打線が爆発し、11対0という大差が付きましたが表彰式では、東北勢初の深紅の優勝旗を手にすることは出来ませんでしたが東日本大震災にもめげず最後まで力を振り絞った光星学院の選手たちに対し、優勝高以上の大きな拍手が贈られました。

 今大会は接戦が多く、終盤に大逆転というドラマチックな展開が多く見られました。

 最後まであきらめない粘り強い選手たちの活躍に甲子園は大興奮に包まれました。

 もう一つの特筆すべき特徴は、東北勢の健闘です。
 聖光学院(福島)、能代商業(秋田)、準優勝高の光星学院(青森)など、大震災被災地の人々の暑い思いが選手たちに力を与えたのかもしれません。

 毎年の事ながら球児たちの無心に白球を追う真剣な姿に感動します。

 近年はかつての松坂(横浜高)や、桑田・清原(PL学園)、松井(星稜高)のようないわゆるスーパースターはいませんが、投打のバランスの取れた基本プレーを忠実に実行できるチームが勝ち進みました。
(桑原)

# by ryoken-jp | 2011-09-01 15:02 | Trackback | Comments(0) 

『なでしこジャパン・世界一の快挙』

先頃、ドイツ・フランクフルトで開催された女子サッカーワールドカップ大会において、日本代表「なでしこジャパン」が世界ランク第1位の強豪アメリカを下し優勝しました。過去24回戦って一度も勝ったことのない相手です。
常に先にゴールを決められるという苦しい展開にもかかわらず、粘り強く戦い、90分+延長戦(前後半各15分)でも決着が付かず、PK戦となりゴールキーパー海堀選手の活躍もあり3-1で勝利しました。

月曜日の早朝3時45分キックオフ、決着が付いたのは6時半という時間帯にもかかわらず、多くのフアンガテレビ観戦で応援しました。

男子のJリーグとは異なり、女子のサッカー界は大変厳しい環境に置かれています。
なでしこリーグには9チームがあり、その下部リーグとしてチャレンジリーグ(東西)12チームがあります。
なでしこリーグの9チームは2回戦総当りのリーグ戦を行っていますが、認知度が低く1試合当たりの観客動員数は1千人以下です。
選手の大部分はプロ契約がなく、昼間は会社で働きながらプレーを続けています。
今回の快挙の大きなモチベーションになったものは、3月の大震災で苦しむ多くの人たちに元気を与えたいということもありましたが、“結果を出さなければ日本の女子サッカーは忘れられる”という強い危機感と女子サッカーの置かれた厳しい環境を改善したいといういわば、「ハングリー精神」が根底にあったのです。

事実、選手達の凱旋帰国後に再開されたなでしこリーグではにわかフアンガ急増しました。
政府もやっと「国民栄誉賞」を検討し始めました。
なんとしても結果を出すのだという強い目標意識とチーム一丸となった団結力で大きな結果を残しました。
多くのサッカー少女が「なでしこ」目指して続いてくれることでしょう。

「なでしこジャパン」の次の目標はロンドンオリンピックです。
9月からアジア地区予選が始まります。   (桑原)

# by ryoken-jp | 2011-07-29 23:33 | Trackback | Comments(0) 

『読書家を目指す』

言うまでもなく一人の人間が一生に体験出来る事は限りがあります。
読書はその可能性を無限大に広げてくれます。多くの先人・賢人達が読書の効用にについて語っています。


松本幸夫氏の近著『読書習慣のルール』(明日香出版社、1470円)によれば「読書家」の定義は以下のような点を挙げています。

・年間100冊以上の本を読んでいること
・名著、古典、ベストセラーなどに一家言あること
・読書家としての自覚をもつ
・本を理解する。本の中味はもちろん、著者がなぜこういうことを言うのか、自分なりにわかろうと努力する
・そして、自ら読書家だと公言してはばからないことだという。

こうした「読書家」の条件を満たしていくことで自分自身を読書好きにし、それが人生を彩り豊かなものにしてくれると著者は語る。

本を読む習慣のない人たちが言う理由の多くが「忙しくて時間がない」「何を読んだら良いかわからない」というものです。
仕事をやり遂げることも、何かの試験に挑戦することもいわばアウプットの作業です。それまでに勉強した知識や身につけた技術を駆使して、目標や課題をクリアーしていくことが大切ですが、そのためには読書が欠かせません。読書は新たなひらめきを生み、仕事を解決するための新しい方法を得たりすることにつながります。

「時間がないこと」への対処法
「読書をするぞ!」と身構えると、なかなか時間が取れません。
「いつでも」「どこでも」読書ができる準備が必要です。
・常に本(テーマは問わない)を身の回りにおいておく、持ち歩く。
・例え読めなくても気にしない。

「読むべき本」の探し方
「はじめに」・・・本の全体像、著者の意図
「第1章」・・・著者が一番力を入れす箇所
この2箇所に眼を通せば、読むべきかどうかおおよそ判断できます。
(桑原)

# by ryoken-jp | 2011-07-05 22:35 | Trackback | Comments(0) 

『先の見えない日本のこれからはどうなる?』

3月11日に発生した「東日本大震災」、戦後最大の災害も早3ヶ月が過ぎようとしています。

被災地の状況は左程改善が見られないまま。

未だに1万人近くの人たちが避難所暮らしを強いられています。

とりわけ、福島原発の放射能汚染の問題はさまざまな情報が交錯し,不安を大きくしています。

その過程で、「言った、言わない」という低次元のやり取りがあり、国際的な日本のイメージダウンにつながっている有様です。

この問題がいつ終息するのか全く先が読めない状況です。

この欄で政治問題に言及することには違和感がありますが、現政権の右往左往にはガッカリといわざるを得ません。

これからの日本がどこへ向かおうとしているのか全く見えないからです。

唐突に中部電力の浜岡原発の停止を求めたり、先のサミットでは、エネルギー政策の柱として再生可能な太陽光発電などにシフトするといった然したる準備のないまま発言(国際公約)したり・・・思い付きの言動が気になります。

現在開会中の国会は6月下旬に会期を迎えます。

野党は近く内閣不信任案の提出を準備しており、可決されれば内閣総辞職、衆議院解散総選挙といった事態が予想されます。

今この時期に政治空白が生まれれば、未だ見通しの立たない震災復興は一段と遅れることになってしまいます。

節度ある行動を期待したいところです。 (桑原)

# by ryoken-jp | 2011-05-31 18:26 | Trackback | Comments(0) 

『萎縮からの脱出』

3・11の東日本大震災から早、2ヶ月が過ぎようとしています。


被災地では、依然として瓦礫の山が手付かずの状況のまま放置されています。
特に福島原発の周辺では行方不明者の捜索もままなりません。
大震災発生以降、犠牲者や被災者の心情を慮って、自粛ムードが広がり日本の経済活動は大きく停滞しました。
自粛が萎縮へと負の連鎖が始まったのです。
このままでは復興へのエネルギーが不足する心配が出てきます。


3月下旬に始まった桜前線の北上は、ゴールデンウィークを前に被災地にも達することでしょう。
桜は翌春咲く花芽を夏の間に形成します。
その後いったん休眠に入ります。
冬季に一定期間厳しい低温にさらされることによって休眠かえら目覚めます。
このメカニズムを「休眠打破」といいます。
桜の開花にはこのような冬の低温が重要な要素となっています。
「冬来たりなば春遠からからじ」(イギリスの詩人、パーシー・シェリーの言葉)。
厳しい逆境の先にある希望の気持ちを表現しています。
復興後に訪れるであろう好機に備え準備を進めましょう。


まず取り組むべき課題は、落ち込んだ売上の回復です。

そのステップ①は
・ウリモノ(何を売るか?)
・ウル相手(誰に売るか?)
・ウリカタ(価格、販売ルート)

に分解して考える。

次いで、
・客数
・客単価
・購入頻度

に分解し、それぞれをどうするか考えることがポイントです。

今回の大震災を受け、お客様の心理や流通経路、仕入れ経路など販売環境は大きく変わります。  (桑原)

# by ryoken-jp | 2011-05-09 12:04 | Trackback | Comments(0) 

感動呼んだ『選手宣誓』・・・選抜高校野球大会

 第83回春の野選抜高校野球大会が3月23日甲子園球場で開幕しました。東北地方太平洋沖大震災の影響で一時は開催が危ぶまれましたが全国民注目の中、無事開催の運びとなりました。
 23日の開幕の日、開会式では、晴れがましい入場行進は自粛され、今回の震災で犠牲になった方々に選手全員が喪章を付けで黙祷を捧げ、犠牲者のご冥福を祈りました。
 そして、恒例の選手宣誓を行ったのは創志学園の野山慎介主将(2年生)でした。前日のリハーサルでも全文が紹介されましたが、以下にその全文を再現します。
 はっきりとした言葉で、かみ締める様に語られた宣誓は多くの人に感動を与えました。
 you-tubuで視聴できます。
 ネット上には「素晴らしい、感動して涙が出た」「史上最高の選手宣誓」など絶賛する声が多数紹介されています。


『私たちは16年前、阪神淡路大震災の年に生まれました。
 今、東日本大震災で多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
 被災地ではすべての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。
 人は仲間に支えられることで大きな困難を乗り越えることができると信じています。
 私たちに今できること。
 それはこの大会で精いっぱい元気を出して戦うことです。
 がんばろう、日本。
 生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。』



 岡山市にある「創志学園」は全国的な知名度はほとんどありませんが、学園の歴史は古く女子高だった「ベル学園」から数えると125年の歴史を持つ当地では名門校です。
 特筆すべきは同校野球部です。
 創部わずか1年で甲子園出場を果たし、最速記録を樹立。
 選抜大会の選考の目安となる中国地区の秋季大会で快進撃を見せ、
 岡山県大会では決勝戦で関西(かんぜい)高校(同校も出場)に敗れたものの(0-4)準優勝に輝きました。
 同大会では選手全員が1年生というフレッシュチームです。
 今大会では野球部員全員28人が2年生になりましたが、大会初日の第3試合で北海道の古豪・北海高校と対戦しのびのびとしたとしたプレーを見せましたが1-2と惜敗しました。    
 同校野球部を指導する長澤宏行監督(57)高校球界ではよく知られた方で05年の選抜大会では創部2年の神村学園(鹿児島)を率いて大会準優勝しています。            (桑原)

# by ryoken-jp | 2011-03-31 21:04 | Trackback | Comments(0) 

220万部を越える大ベストセラー「もしドラ」を考える

 昨年から今年にかけて220万部を越えるミリオンセラーを記録している通称「もしドラ」。
 正式書名は「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」というものです。(ダイヤモンド社、岩崎夏海著)

 「マネージャーの資質とは、才能ではない。真摯さである。」というドラッカーの「マネジメント」の一節に引かれた高校野球部の女子マネージャーが同書の教えを実践してチームの改革に乗り出し甲子園を目指すという青春物語になっています。

 出版市場の縮小が続く要因として、「Webの普及」「携帯電話の多機能化」「電子書籍の拡大」などが取り上げられる中、発売6ヶ月で100万部を突破し、今もなお増刷が続く同書の人気は衰えることがありません。
 そればかりではありません。
 今月半ばには、NHK総合テレビでアニメ版「もしドラ」が放映される外、6月にはAKB48の主力メンバー前田敦子さん主演による実写版「もしドラ」も上映されることになっています。
 ネット上には「もしドラ」の公式ページが存在しておりさまざまな書き込みや新しい情報が紹介されています。

 著者の岩崎夏海氏は執筆の動機を活字離れしている学生にドラッカーの『マネジメント』の存在を伝えたいということでなじみのある高校野球を舞台にした青春小説に仕立てたとの事。
 『マネジメント』の教えを必要とするものは会社や企業などの大きな組織ばかりではありません。
 野球のチームにも、家庭の中でも,親しい友人同士のサークルでも必要です。
 学生マネージャーたちは企業とは違って毎年変わっていきます。
 何十万という単位で、新任マネージャーが誕生するのです。
 
 著者と出版社は当初から大きなベストセラーになることを予測していました。
 事実、発売1年少しで200万部を突破しました。

 予測が外れた点は発売と同時にこの本に群がったのは学生たちではありませんでした。
 多くはビジネスマンや経営者たちだったのです。アニメの放映や映画の公開によってさらに読者は増加することは間違いありません。
 どんなお化けヒットになるのか今から楽しみです。    (桑原)

# by ryoken-jp | 2011-02-28 18:34 | Trackback | Comments(0) 

気になる『第三の開国「TPP」の行方』

 昨年11月、横浜市で開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)を機会に環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加問題が産業界では大きな話題となっています。
 この交渉がまとまれば、産業界のみならず日本の社会全体に大きな影響を与えます。

 第三の開国と言われる所以です。
 第一の開国は「明治維新」。
 第二は「終戦」です。
 この両者はいわば外圧による「強制開国」。
 
 しかし「TPP」は自らの選択による開国です。
 覚悟が必要です。
 「TPP」は2006年にシンガポール、ニュージーランド、ブルネイ、チリの4カ国が締結して同年の5月に発効したものです。
 現在、アメリカ、オーストラリア、ペルー、ベトナム、マレーシアの5カ国も参加の意思を表明しており先の4カ国を含め9か国が交渉中です。
 例外品目なしの100%自由化を目指す協定で、モノやサービスの外、政府調達や知的財産権など広範な分野が対象で、補完協定で労働や環境問題も含めることになっています。

 TPP参加に反対する急先鋒は「全国農業協同組合中央会」(JA全中)ですが、「例外を認めないTPPを締結すれば、日本の農業は壊滅し、農家所得が補償されても輸入は拡大し、国内生産は崩壊する。関連産業は廃業に追い込まれ、地方の雇用は激減する。
 農水省の試算によれば、関税を撤廃するTPPに参加すれば主食の米の生産は90%減少し、小麦は99%、牛肉も79%、豚肉は70%などそれぞれ生産量が減少し、国民の食料の大部分を輸入に依存することになります。
 国産農産物の大幅な減少によって食料自給膣(カロリーベース)は今の40%から12%へと急降下します。
 食の安全に対する不安が再燃するかもしれません。
 その一方で、経産省はTPPに参加することで輸出額は約8兆円増えるという試算を発表しています。

 TPPが日本に覚悟を問うのは農業だけではありません。
 TPP拡大交渉でテーマになっているのは関税だけではなく、人やサービスなど全部で24分野におよびます。
 日本の社会に未だに抵抗の強い外国人人材受け入れについても日本の本気度が試されます。
 一方、環境政策などでは日本がリーダーシップを発揮できる分野もあります。
 大切なことは「今の日本の閉塞感を打ち破るためのキッカケとなるようこの問題と正面から向き合うことです」  (桑原)

# by ryoken-jp | 2011-02-01 20:32 | Trackback | Comments(0) 

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